春夏秋冬の野菜作り


by gold1355
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今年の夏は例年に無く、異常な気象が長く続きました。
8月は毎日のように雨が続き、然も 各地で洪水に見舞われました。
8月の日照時間は、月全体を通して 三分の一程度でした。
9月になったら、今度は日照りが続いて秋の野菜の蒔付けに難儀、
種を蒔いても日照り続きで、朝と夕方の水遣りに一苦労でした。

夏野菜の残りが少なくなり、市場も品薄状態になりました。
キュウリも蔓が枯れ上がり、上の方での収穫になります。
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茄子も畑の乾燥が酷くて、上質の野菜が収穫出来ません。
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8月の末頃の早蒔き野菜、春菊や大根、ホーレン草類
夏の高温で、播種から発芽に苦労しましたが、遮光シートで何とか生育しています。
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 春菊も伸張した茎葉を摘み取って 料理の一品になっています。
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大根も苦労の甲斐があって、すりこぎの太さ程に大きくなった、間もなく収穫できます。


白菜、蕪、大根
白菜は順調に生育、間引きして 苗として移植しています。
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大根と蕪も大きくなりました。 二度程間引きして株間をあけました。
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 遅まきの白菜やカツオ菜も播種して、秋野菜の準備が進んでいます。
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# by gold1355 | 2014-09-28 14:36

夏の終わり、秋の始まり

だんだん夏の野菜も終わりに近づいて来ています。

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# by gold1355 | 2014-08-23 10:19
  南瓜の遅植え、晩期栽培
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  トマトの苗作り
トマトは今迄の経験では、霜が降りる頃まで収穫できます。
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 キュウリ
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キュウリは夏の時期ならば、四月頃から十一月初め頃までは収穫が可能です。
 レタス
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レタスは周年 ? 栽培が可能なようです。
キャベツ
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キャベツもレタス同様で、年中市場でも見かけますね。
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# by gold1355 | 2014-07-26 16:18
トマトやナス、キユウリはまだ元気に収穫が出来ていますが
南瓜や西瓜などは、晩年を迎えるか、蔓が枯れて来ました。
 玉蜀黍収穫のあと
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 西瓜も南瓜も蔓が枯れ上がってしまっています。
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 キャベツも収穫が終わり、枯葉だけが残っています。
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 インゲンも葉が枯れ上り、もう良い収穫は望めません。
 其の横の畝も、レタスが完全に収穫が終りました。
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広い畑もナスやトマト、きゆうりがわずかに残っています、今度は鋤起して整地し
秋の野菜の作付け準備になります。

 植え付け時期をずらしたキュウリが、元気に生育しています、間もなく収穫
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 薩摩芋も 蔓が伸びています。
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# by gold1355 | 2014-07-26 15:44

夏の野菜の栽培

九州、福岡地方では、五月から十月 一杯は色々な野菜が作れます。
九月十月には 秋冬野菜の蒔きつけと重なりますが、どちらも行けます。

 レタスは殆ど周年栽培出来ます。6月の栽培では乾燥、風雨、害虫を受けやすい
 そのために ネットを張っています。
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 4月に植えたきゅうりは最盛期を過ぎて間もなく収穫も終わりに近づいています。
 だから 最近になって苗を育て始めました、今頃は苗は直ぐに育ちます。
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 サツマイモを植えています。最初に植えた苗が伸びていますから、その延びた
 芽を適当な長さに切って植えることが可能です。収量はあまり変わらないようです。
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 年間を通して、長く栽培されて収穫も随時に行われます。
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# by gold1355 | 2014-06-28 10:54

野菜畑と夏野菜

専業農家も家庭菜園でも、屋上 ベランダでも土があれば野菜は育ちます。専門の農家
でも 素人の人たちでも、此の夏場の温暖な季節では大抵失敗無く収穫できる時期です。

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  いんげん豆も 沢山の實をつけています、一番なりの大きくなっているのは、
  次の栽培の為に、種子として用います。
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生育が旺盛で、蔓が長く延びて広い土地が必要です
大体 着実して 一ケ月程経過すれば 熟して食べられるようになります。
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夕方の食卓や晩酌、それに子供達も大喜びの玉蜀黍の様子です。
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 枝豆は 莢をつまんでみて実が少し硬くなれば収穫できます。
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 玉蜀黍の収穫の目安は 實の全体が丸みをおびてふくらみ、毛 が(めしべ) が
 少し黒っぽく色づきます。
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# by gold1355 | 2014-06-28 10:11

夏の野菜の栽培

桜の花が開花がして、寒さも余り感じなくなりました。
野原には菜の花や蓮華草も咲き乱れています。
さて、家庭菜園や野菜畑は白菜や大根も終わりました。
空き地は耕して、次の作付けを待っています。
玉ねぎが間もなく収穫出来ましょう、馬鈴薯も芽が出ました。

  秋冬に栽培していた野菜も取り上げてしましました
  除草し、鋤き起こし マルチを掛けて次の栽培に備えます。
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  玉ねぎや豌豆が大きくなって、収穫が真近になっている様子が伺えます。
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  馬鈴薯がだいぶ大きく育っています。
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  枝豆の発芽間もなくの様子
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  玉蜀黍が一斉に発芽しています。
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  キャベツの生育
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# by gold1355 | 2014-04-11 20:08

馬鈴薯の栽培

馬鈴薯の植え付けの時期になりました。
2月半ばに 馬鈴薯の種藷を種苗店から買って来ました。
私は毎年薯は 種苗店から買ってきて栽培をしています。
理由の ① は昨年収穫した馬鈴薯は 芽が長く伸びています。
② は秋作の馬鈴薯は中々芽が出るのに時間がかかります。
③ には 病気や遺伝を考えています、気を使いすぎでしょうかね ?

早速 2月26日頃 芋の裁断をしました。 (馬鈴薯を 3ツ ~ 4ツに切断)
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 馬鈴薯はお尻側に芽 (発芽する窪み) か集中しています。
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 馬鈴薯の新しい芽を見ながら、切断します。
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 馬鈴薯は一つの薯を 芽の配置を考えながら だいたい 4個くらいに 切り分けます。

裁断した馬鈴薯は切り口が乾燥するように、切り口と切り口が接触しないように工夫する。
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馬鈴薯を裁断したならば、ダンボール箱などにいれて居間の片隅か廊下、縁側の
温かい場所に一二週間位置いていると催芽しきます。
前の写真を良く見ると分かりますが、切断している時の芽の様子と、温かい場所に
二週間程 養生した薯の芽の大きさが 違って来ています。

 三月になれば 畑を耕して 天気を見計らって 馬鈴薯を植えつけます。
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一定の間隔に、芽が出ている馬鈴薯を並べて (植えて) 行きます。
馬鈴薯と馬鈴薯の間に、元肥として科学肥料を施して覆土して完了します。
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# by gold1355 | 2014-03-05 11:06

野菜の収穫終わった圃場

冬の食卓を賑わせ、胃袋を満たしてくれた野菜も大部分収穫され
圃場には野菜の収穫後の野菜くずや斑に残っています。

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大根を収穫し曲がったものや、小さい大根など野菜くずだけが畑に残っています。
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 野菜の収穫後に堆肥を撒布する
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野菜を収穫してしまえば、順次堆肥を撒布して地力の回復に努めます
堆肥の撒布直後に種をまいたり、植え付けを出来るだけ避けます。

堆肥の撒布後耕して次の作付けの準備をする。
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堆肥を撒布した後で早めに鋤起して、畑の土となじむようにします。
堆肥が馬鈴薯等の根ものに直接触れと表面に肥えあたりが生じます。
また 播種する場合に発根を妨げたり、生育も悪い事が出来ると思われます。
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# by gold1355 | 2014-02-06 10:22
秋に播種したものや植えつけた野菜は収穫が進んで
残りの野菜が品薄になってきました。

圃場にある野菜ではミズナや生育中の玉ねぎが有ります。

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生育中の玉ねぎ
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ブロッコリー
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聖護院大根
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防寒のためにビニールで覆っています。
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# by gold1355 | 2014-02-06 09:46